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person ―― interview4

デザインが引き出す可能性を追い求める。

  • 大田あかね
  • 2019年7月入社
  • デジタルクリエイション部
  • Webデザイナー
person ―― interview4

「リンク一つで繋がれるWEBに魅力を感じて」

前職は何を

まずWEBデザイナーに興味が湧いたのは私が大学生の頃でした。

大学では陶芸を学ぶコースを専攻していまして、もともとそういった何か形に残す、この身一つで作り上げることが好きだったのですが遠方に住む家族や友人に見せたいとなったときのシェアのしにくさを感じていました。

ならWEBだったらリンク一つで感動を与えられるのではと思い、大学卒業後は仕事と並行しながらHTMLやCSSを独学で勉強していました。

転職のきっかけ

前職では運送会社の総務だったので、事務処理と定期的な社内記事などを発信をしたりとデスクワークが中心だったのもあり日を増すごとにWEBデザイナーになりたい、WEBで何かを残したい思うようになり転職を決めました。

LULLの決め手

WEBスキルは独学で学んではいましたが、業界未経験でのWEBデザイナーへの挑戦だったので、未経験でも丁寧な研修がある企業様を探し「未経験からWEBデザイナーを目指す第1期生になりませんか?」というコピーに惹かれ、LULLと出会いました。

設立したてのベンチャー企業でスタートアップメンバーとして働けるのはチャンスでしたし平均年齢が25歳と若い方ばかりだったので、共に成長していけると感じ 入社を致しました。

「WEBデザイナーとしてだけではなく人としての本当の成長ができる」

仕事内容

LULLのWEBデザイナーとして、企業サイトのリニューアルであったり採用サイトのデザインを行なっています。

同時にアパレル業界のLPやバナー広告、時には印刷物のデザインなどジャンルにとらわれず幅広く携わらせて頂いています。

仕事のやりがいと楽しかった辛かったこと

WEBデザイナーとして初めて私が作ったサイトを家族に見せることができた時は本当に嬉しかったですね。

LULLのWEBデザイナーは基本的に1つのお仕事に対して全体を任せてもらえるので、担当したデザインや仕事を褒めてもらえた時は、尚更喜びを感じられます。

しかし裁量権が有る分、責任という面も大きくなります。

特にクライアント様とのやりとりもWEBデザイナーが行うため、認識の違いが致命的なミスに繋がりますし、感覚的・主観的な依頼も少なくはないので、丁寧かつ正確に意見を汲み取るように心がけています。

LULLで学んだこと・身についたこと

LULLは「人を創り・価値を創る」ことを理念としているので、マネージメントの研修が定期的にあります。

なので人を育成することにも深く学ぶことができます。

現在、教育担当として後輩の育成を行なっているのですが、LULLが目指す理念を達成するためには、必然的にWEBスキル以外を求める瞬間も多いのでコミュニケーションを積極的にとり、共に代替されないクリエーターを目指しています。

最後にメッセージ

「自分と向き合い最善を尽くす」

デザインをするにあたってセンスや効率の良さよりもまずは、どれだけその仕事に真面目になれるか、粘り強く取り組めるかが私は大切だと思っています。これを怠ってしまうと仕事に出てしまうのがデザインですし、常にアップデートが必要な業界なので新しいことに挑戦していく素直な心をもつ方が、より活躍できると思います。